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2011.04.02

空母をリビア沖から撤退させる方針(米国)

 米国の空母は
   悪天候のため
攻撃中止を余儀なくされており、ほぼ2週間にわたる多国籍軍による空爆の後、カダフィ勢力は
   主導権を取り戻しつつあり
反体制派は過去3日撤退している。ranking

 米国はカダフィ大佐に忠誠を誓う
    武力勢力への攻撃
に加わっていた空母を撤退させる方針を示した。

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 リビアの反体制派は、カダフィ政権に停戦を呼び掛けた。

 リビアの反体制派
    暫定国民評議会
のジャリル議長は1日、テレビ放映されたベンガジからの記者会見で、カダフィ側兵士は停戦協定の対象となる都市部とその周辺から撤退する必要があると発言した。

 また、反体制側が要求する自由も満たされなければならないとも語った。

 米国のマレン統合参謀本部議長は前日、2日以降は米国軍機が北大西洋条約機構(NATO)軍機とともにリビア上空を飛行しないと述べ、NATOが要請した場合のみ米軍機を出動させると語った。

 ゲーツ国防長官は米国議会で、電子戦や空中給油、偵察などを除き、リビアに対する軍事作戦への関与を
    大幅に引き下げる
と述べた。

 中東の衛星テレビ、アルアラビーヤは、反体制派の支配下にある石油輸出港のブレガで激しい戦闘があったと報じた。
 テレビ局、アルジャジーラによれば、反体制派が政府軍を東部にあるアジュダビヤ周辺から数キロメートル追い返した。ranking

   

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