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2011.08.28

訪問は成果なしの結果、六カ国協議に復帰?

 聯合ニュースによると、北朝鮮の金正日総書記が27日午後5時(日本時間6時)ごろ6泊7日にわたる訪ロ・訪中を終え
   中国吉林省の集安市
を経由し、北朝鮮に帰国したと報道した。
 金総書記を乗せた特別列車は、中国内モンゴル自治区の満州里を25日通過しており、現地時間の26日午後8時ごろ黒竜江省大慶市を出発した。

 同省・ハルビンを通過し、27日午前には吉林省通化市に到着した。
 通化市でしばらく停車した後、中朝国境に近い集安を通り北朝鮮に入った。
 なお、通化市では、北朝鮮の高官と会食をしたとされるが、人物は特定できていないという。

 なお、黒竜江省で26日、中国の戴秉国・国務委員(外交担当)と会合し
   無条件で6カ国協議に復帰
する準備ができていると述べたと先に中国の国営新華社が報じている。
 
 
 
 
 
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とこと
 リビアのカダフィ大佐が権力を失い追われる立場となった影響は大きいようだ。
 保身の確約を取ろうとロシアを訪問したと見られ、ロシアから北朝鮮経由のパイプラインの敷設は中国の権益との対立軸ともなり、中露を天秤にかけて有利な条件を引き出すカードとしているようにも見える。
 リビアのカダフィ大佐を支援する姿勢は中露とも国内問題を考えれば反政府側を支持するわけにはいかないのだろう。

   

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