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2011.09.25

大気観測衛星 UARS 一部の部品がカナダに落下

 米国航空宇宙局(NASA)は24日、運用を停止した
   大気観測衛星 UARS
が大気圏に突入し、一部の部品がカナダに落下したとみられると発表した。
 「ツイッター」には、カナダ
   西部カルガリー南郊のオコトクス
に破片が落下したという報告がみられるという。

 大気圏突入は米東部時間23日午後11時45分から24日午前0時45分(日本時間24日午後0時45分から同1時45分)とみられるが、詳しい時間と場所の特定はできていない。

 UARSは1991年にスペースシャトルから軌道に放たれたもので宇宙空間において14年間にわたって大気中のオゾンや化学物質を観測した。
 燃料が切れて制御が出来なくなった2005年にその役目を終えると、徐々に高度を下げていた。  

 NASAのウェブサイトによると、UARSの大きさは全長10.6メートル、直径4.5メートルで、重さが6.5トンと大型バス並みの大きさであったようだ。
 当初では、大気圏突入の際、最大151キロの部品を含め計約500キロの破片26個が地上に落下すると予想されていた。  

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ひとこと

 単なる気象観測衛星にしては大きいようにも思えますが。

   

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