« ギリシャは11月半ばまでの資金は確保されている | トップページ | 34府県で就農資金16億円活用されず »

2011.10.09

11会計年度(10年10月~11年9月)の財政赤字(米国)

 米国議会予算局(CBO)は7日、2011会計年度(10年10月~11年9月)の財政赤字が、過去2番目の大きさだった10年度とほぼ同水準の
   1兆3千億ドル(約100兆円)
となる見通しだと発表した。
 自然災害の影響で9月の歳入が想定より減ったことなどが原因で8月時点の予想を100億ドル超上回った。

 なお、財政赤字の国内総生産(GDP)に占める割合は、10年度の8.9%から11年度は8.6%に低下した。

 8月に成立した債務上限引き上げ法の施行で、12年度は4年ぶりに
   1兆ドルの大台
を下回る見通しだが、米国景気不安の拡大で、財政赤字が今後
   予想以上に膨らむ可能性
もありそうだ。  

 歳入は、個人所得税の税収が大きく伸びたことなどで前年度比7.0%増加した。
 また、歳出も国債の利払い費拡大などで1.8%増えた。

 米国財務省は来週にも11年度財政赤字を正式発表する予定である。
 
 
 
 
 
    ↓ 参考になったらクリックをお願いします。 ↓ 

   にほんブログ村 為替ブログへ 人気ブログランキングへ  

 

ひとこと
 国や地方公共団体等の負債はおよそ1200兆円あるが、増税議論で将来につけを回すな等の報道があたかも正当な様に増税等を持ち出す根拠にしている。
 
 そもそもこうした借金等は社会インフラ等に投入されてきたものの多く国の財産となっている。安かろう悪かろうといった
   薄利多売形式
を信奉した結果、長期に維持できもしない
   壊れ易い社会インフラ
が目に付きだしてきており問題が起きかねない。
 将来に借金を回さないのであれば、こうした社会的な財産でもある
  インフラ設備
も破壊してゼロにしたら良いというと同じだ。
 全て清算すれば、将来の子孫はゼロから始めればいいという極論も出てくるだろう。
(借金を減らし、生産設備等を残すという論拠は製造業の思考で、活用すら出来ない内部留保を増やしていくものの現金化する時点で買い手がいないくなり、目減りが起きる現実を知るべきだ。)
 マスコミ報道ではあたかも正論のような世情操作を繰り返し偏向報道が行われているが、そのの根拠に偏りがあり、結論として増税ありと言う論調だが、先に、米国との関係で戦後占領軍との関係を清算し自主防衛を強化すべきだ。
 
 

« ギリシャは11月半ばまでの資金は確保されている | トップページ | 34府県で就農資金16億円活用されず »

One MileStone」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/4817/52943856

この記事へのトラックバック一覧です: 11会計年度(10年10月~11年9月)の財政赤字(米国):

« ギリシャは11月半ばまでの資金は確保されている | トップページ | 34府県で就農資金16億円活用されず »

はじめに


  • 当ブログ内の情報はあくまでも参考情報です。投資にあたっての判断は投資する方の自己責任でお願いします。当ブログでは一切の責任を負いませんのでご了承下さい。
     
    人気ブログランキングへ
    にほんブログ村 為替ブログへ
    FXブログポータルサイト 「FXの庭」ブログランキング
       

記事検索


  • Google
    WWW を検索
    このブログ内を検索

    ジオターゲティング

MARKET TIME


  • fxwill.com

2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        

国別政策金利

最新スワップ表

無料ブログはココログ