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2011.11.04

欧州 10月の総合景気指数(改定値)

 マークイット・エコノミクスが4日発表したサービス業と製造業の活動を示す
   10月の総合景気指数(改定値)
の改定値は速報値から下方修正され
   46.5(9月 49.1)
を下回った。

 総合景気指数を構成するサービス業景気指数は
   46.4(改定前=47.2)
と9月の48.8から低下した。
 また、製造業景気指数は47.1(9月は48.5)となった。

 欧州各国政府が
   域内債務危機の封じ込め
で苦戦する中
   リセッションの兆候
があらためて示され、2年4カ月ぶり低水準となり活動の縮小を示唆した。

 先月24日公表の速報値は47.2となった。
 同指数は50が活動の拡大・縮小の分かれ目となる。

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ひとこと

 ギリシャの信用問題が尾を引き、緊縮財政に伴う将来の収入不安から消費が後退している。本来であれば景気回復には消費市場の拡大を図らなければならないが消費が低下すれば財政緊縮策は逆効果になるだけだ。
 消費者の消費の紐を緩める政策が重要だが、日本の前、現政権は逆の行動を取りすぎ国益を毀損することばかりだ。

  

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