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2011.11.03

クリアリングハウス(決済機関) がデフォルトに陥るリスク

 世界各国の金融監督当局者で構成される
   バーゼル銀行監督委員会
は、デリバティブ(金融派生商品)取引で
   クリアリングハウス(決済機関)
がデフォルトに陥るリスクに備えて銀行が保持すべき資本規模に関する規定の草案を公表した。

 ウェブサイトで発表した声明で、銀行はクリアリングハウスとの取引の2%相当を引き当てるべきだと指摘した。
 取引額については、その取引のリスクの大きさに応じて増える。

 委員会は
   年末ごろに規定をまとめ
2013年1月までに加盟国に導入される見通しだと説明した。
 このほか、クリアリングハウスが管理する
   デフォルトファンド
への銀行の拠出金の規模について各行に意見を求める考えという。

 デフォルトファンドは、金融機関やクリアリングハウスのメンバーが支払い責任を果たせなかった場合に利用される。
 なお、銀行はこれらバーゼル委員会の案について、今月25日までに回答する必要がある。

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ひとこと

 決済機関がデフォルトを引き起こすような事態が想定されている。リスクヘッジで現在は円が買われているが、今後、ボラリティが大きく収拾がつかなくなりは単に追い込まれる金融機関が増加する可能性が出てくるのだろうか。
 浮かれて欧州の債務危機を支援するようなスタンスで発言し、何ら交渉術を持ち合わせず紐等をつけることもしないような外交では信用不安とも言える時空の限界を超える危険が高い。  

新世界秩序(人間牧場)にNO!と言おう―金融王たちの最終目標
 
豚は太らせて喰え―意図的な金融崩壊の裏で着々と進行する国際金融資本家たちの積年の夢の実態!それは新世界秩序という名の通貨・資源・食糧の独占による人類の完全支配である。
 

為替関連ブログ(参考)
 ・ アメリカ在住で専業4年目のトレーダー
 ・ 今を生きる(相場でお金がたまる人をめざすブログ)
 ・ 主婦が始めるFXブログ
 ・ りえのFXブログ
 ・ 現役女子大生のFX投資サークル

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