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2011.11.28

士魂商才

【読み方】

 しこんしょうさい

【意味】
 武士の精神と、商人の才覚とを備えている。

【つぶやき】
 戦国時代が収束し士農工商の身分が確立したのは江戸時代になってからで、それ以前は自分の財産を守るために武装するのは外的からの侵略を阻止する上では当然の権利だ。

 商人的才覚と武士の精神を分けるのも明治に入ってからの話だろう。もともと、人は両方の能力を備えていないと大成しないだろう。

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