« 米国連邦公開市場委員会(FOMC)が発表した声明の骨子 | トップページ | 軽減税率が年末に失効(米国) »

2011.12.14

原油 バレル100ドル台に乗せ急伸

 NYMEX商業取引所(NYMEX)の米国の原油先物相場は、イランをめぐる
   地政学的懸念の再燃 など
を背景に上昇し、1バレル=100ドルを超える水準を回復した。

 原油先物はニューヨーク市場の寄り後に活発な商いを伴って4ドル近く急伸した。

 市場関係者は、イランへの懸念再燃や米国の追加金融緩和観測、コンピューター取引などを上昇要因に挙げた。

 米国の原油先物1月限は
   100.14ドル
     (前日終値比+2.37ドル 2.42%)

で取引を終えた。
 上昇率は11月16日以来の大きさとなった。

 また、北海ブレント先物1月限終値は同2.24ドル(2.09%)高の109.50ドルと急進した。
 一時111.10ドルまで上昇した。

       ↓ 参考になったらクリックをお願いします。 ↓

   人気ブログランキングへ  にほんブログ村 為替ブログへ  

   

ひとこと
 イランへの攻撃はアジア経済への脅威になる可能性が高くなっている。欧州でも当然ながらパニック買いが入ることが予想され、シェールガスやシェール油田の主出先確保を目論む米国の利権にとっては逆に攻撃を行いOPEC主導の原油市場を奪い返すチャンスとなる。
 また、ロシアや英国なども天然ガスや北海油田の活用が図られ、狭くなった市場を席巻しかねない。

   

« 米国連邦公開市場委員会(FOMC)が発表した声明の骨子 | トップページ | 軽減税率が年末に失効(米国) »

One MileStone」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/4817/53480687

この記事へのトラックバック一覧です: 原油 バレル100ドル台に乗せ急伸:

« 米国連邦公開市場委員会(FOMC)が発表した声明の骨子 | トップページ | 軽減税率が年末に失効(米国) »

はじめに


  • 当ブログ内の情報はあくまでも参考情報です。投資にあたっての判断は投資する方の自己責任でお願いします。当ブログでは一切の責任を負いませんのでご了承下さい。
     
    人気ブログランキングへ
    にほんブログ村 為替ブログへ
    FXブログポータルサイト 「FXの庭」ブログランキング
       

記事検索


  • Google
    WWW を検索
    このブログ内を検索

    ジオターゲティング

MARKET TIME


  • fxwill.com

2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        

国別政策金利

最新スワップ表

無料ブログはココログ