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2011.12.02

システミックリスク

 イングランド銀行(BOE 中央銀行 英)のキング総裁は1日、ロンドンで記者団に
   ユーロ圏債務問題
は今や
   信頼感の喪失
   資産価格の下落
   与信の引き締まり

などが経済活動の見通しをさらに損ねており
   企業や家計、政府
の債務返済能力に影響を与えスパイラル化し始めており
   システミック危機の様相
となって銀行のバランスシートを脅威にさらし、これへの防衛を銀行は強化する必要があるとの認識を示した。

 

 米連邦準備制度理事会(FRB)など世界の主要6中央銀行は11月30日、欧州ソブリン債危機に対応する協調行動の一環として緊急ドル資金供給の金利を引き下げた。
 キング総裁はこの2日前、ユーロ圏には信用収縮の
   初期兆候
があると指摘していた 

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ひとこと

 システム的な問題が根底にあるのは明らかであり、欧米の経済システムより思考自体に欠陥があるということだ。
 日本は規制緩和によりリスクの拡大を強め欧米が策謀する日系企業を含めた国益に毀損を強めさせ、社会不安を作り出すような方向に偏向報道を使って向かわせていること気づくべきだろう。

     

 第2次世界大戦で植民地を手放すこととなった欧米の反撃が続いており、再植民地化の流れがTPPの批准拡大だろう。
 世界の食料(穀物、肉など)の流れを知れば寡占化した欧米の企業に支配されていることが日本国民に理解されていない。  

  リンクに表示されるテキスト
  帝国医療と人類学  

 

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