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2011.12.09

欧州の債務危機拡大による著しい下振れリスク の存在

 国際通貨基金(IMF)のユハ・カウコネン氏は8日、モスクワで記者団に対し
   ロシアの2012年の成長率
が抑制される可能性が高いとの見方を示し、欧州の債務危機拡大による
   著しい下振れリスク
の存在を指摘した。

 ロシアの2012年の国内総生産(GDP)は
   前年比+3.5%
増加する公算が大きく、成長率は2011年の4.1%から低下する見通しだと述べた。
 また、ロシア経済当局者にとって
   足元の優先課題
はリスク緩和措置を取ることである。
 万が一リスクが現実のものとなった場合に取るべき行動を計画しておくことだと語った。

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ひとこと  
 欧州の大手金融機関が東欧等に進出し傘下にM&Aにより現地金融機関等を組み込んでおり、経済機構の一翼を担うような状態になっている。
 経済不安の拡大は融資先からの資金引き上げや消費の低迷等による不良債権の拡大が懸念され、ロシア経済への影響も出てくることとなる。

組織の起動スイッチ
 
沈滞ムード漂う現場、社員を理解できないでいるトップ。会社のDNAを探し出し、ゆるい体質から燃える集団へと変革していったある会社のドラマ。
      
    

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