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2011.12.02

 IMF経由の2者間融資は怪しさが・・・

 ファンロンパイ大統領(欧州連合 EU)の発言(1日)
   場 所 ブリュッセルのイベント 
 欧州の債務危機を食い止めるには
   国際通貨基金(IMF)を通じてまとめる2者間の融資
がある意味でより容易な解決策になるとの見解を示した。

 IMF経由の2者間融資に対する偏見はこれまでのところないと指摘した。
 われわれが
   調達可能な資金の額次第
ということになると付け加えた。

 EUがIMFの役割を拡大する可能性を探っていると述べた 

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ひとこと

 サブプライムローンの負債を金融派生商品に巧妙に仕込んでリスクを背k歳にばら撒いた米国金融機関の手法に似ている感じだ。
 IMFを挟むことによりさも信用が付加され、デフォルトが回避されるとの読みだろうが、逆に世界中に信用不安が薄く拡散され、欧州のリスクを飲み込まされるということにも繋がる。
 IMFへの出資額等で負担を割れば日本や中国などの新興国の負担が増すだけだ。
 被害を引き起こした者が最大限の負債を負うべきであり、日本が先走ってユーロを購入した動きは「おべっか使い」と同じで、国益を毀損した可能性が高いのではないだろうか。

  

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