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2011.12.06

ユーロ圏諸国は危機対応で断固たる行動を取る必要

 米国のブッシュ前政権で財務次官補を務め、現在はメリーランド大学教授(経済学)を務めるフィリップ・スウェーゲル氏は
   S&Pの動き
はユーロ圏諸国が
   危機対応で断固たる行動を取る必要
がある。

 そうしなければ問題はギリシャなど
   財政問題が最も深刻な国
から他のユーロ圏諸国に拡大することを示すもう一つのシグナルだと指摘した。

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ひとこと  
 信用不安や景気後退期において、経済対策として資金を投入する場合には小分けで様子見を行う方法では底値を離脱する動きは余り強くならずに天井も低くなるだろう。

 

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