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2012.01.21

4月に量的緩和第3弾(QE3) を実施する可能性あり?

 クレディ・スイス・グループの米金利ストラテジスト
   アイラ・ジャージー氏
は20日、ブルームバーグ・ラジオのインタビューで
   米連邦公開市場委員会(FOMC)
が景気底上げを図るため、今春に
   量的緩和第3弾(QE3)
を実施する可能性があるとの見方を示した。 
  ・ 高校生でもわかる日本経済のすごさ 
  ・ 民主党政権で日本経済が危ない!本当の理由

 米国経済について、成長はしているが
   繁栄を実感できない
ことから繁栄を確かなものとすることは連邦準備制度の役割の一環であり
   住宅市場の後押し
はその手法の一つだと述べた。

 FOMCは1月24-25日に会合を開催する。
 なお、フェデラルファンド(FF)金利誘導目標は0-0.25%で据え置かれると市場は予想している。
 2008年12月以降、目標金利は同水準に保たれており、FOMCは13年半ばまで同水準を維持する可能性が高いとしている。

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ひとこと

 景気回復には国民が繁栄しているという実感を味わう必要がある。
 つまりは、国民の所得を増やし消費できる資金を増やすような取り組みが重要だ。
 増税で支出を抑えさせるような政策では消費市場が縮小することになる。

 ここ10数年の日本の政治家の政策は国力を低下させることに血道をあげており話しにならない。
 輸出主導の意識が強すぎ国内の産業を守り需要を拡大させる内需拡大への取り組みが見られない。

       マスゴミ崩壊~さらばレガシーメディア~

 輸出産業ですら利益を拡大させるような構造とはなっておらず、単に薄利多売でだけで利益を積み上げており需要の先食いを行っているだけだ。

 

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