« 米国 11年第4四半期の実質GDP(季節調整済み、年率)速報値 | トップページ | 防火壁は機能が効いて、はじめて有効 »

2012.01.28

フィッチ 欧州5カ国の格付けを引き下げ

 格付け会社フィッチ・レーティングスは
   スペイン、イタリア、ベルギー、キプロス、スロベニア
の債務格付けをそれぞれ引き下げた。
 アイルランドについては格付けを維持した。

 なお、同国を含む6カ国のアウトルックは
   ネガティブ
となっている。

 

       ↓ 参考になったらクリックをお願いします。 ↓ 

   人気ブログランキングへ  にほんブログ村 為替ブログへ  


ひとこと

 スペイン、イタリア、ベルギーの格付けを引き下げたが...日本の格付けとの比較から見れば円高は異常だ。
 円が大きく売られてくる予兆は今のところないものの
   歪は拡大
し続けており、海外投資家の円買いは
   リスクヘッジ
という面と、大きく売り込ませる際の
   利ざや狙い
を目論んでおり、日銀は円高から円安への
   極端な急落にともなう経済的な混乱
が起きる前に
   円売りの強い介入
を黙って実行し市場に認識をさせ
   日本の投資家の参加
を促す作戦をすべきだ。
  ・ 世界史は「戦争」を知ればよくわかる---国の興亡は戦争によって決定づけられてきた!
  ・ アメリカ史の真実 米国には、なぜ騎士道精神がないのか!?

 この先、3月の年度決算に向けて
   日本企業の決算対応の米ドル売り
が強まるため
   2月から介入姿勢を強める必要
があるだろう。

 人の心理に大きく影響を受ける経済は生き物であり
   経済理論だけに頼る
のはおきな誤りを生みかねない。

 所詮経済理論自体が
   過去の経済動向を分析
した結果でしかなく、将来の動きがこうした理論に影響を受け予想範囲となることがあることは事実だが
   全く異なる方向に進むこと
も多く、変動は激しいものとなるだろう。
  ・ 暴落の着火点―投資家は“パニック”から逃れることができないのか
  ・ アメリカを支配するパワーエリート解体新書

 理論の元となる情報数値は
   人の心理の揺らぎ
の違いにより、多数のものが出ているともいえる。
 情報の信頼度やスピードにより
   人はパニック
になり
   衝動的な行動
を取ったり、思考を停止し動きを止めることがある。
  ・ 国家の恥 一億総洗脳化の真実
  ・ 日本経済を凋落させた七人の政治家(米国を利する目的の郵政民営化など「失われた20年」を検証 )

 政治家は理論だけで行動の裏づけをするのもよいが
   マスコミに踊らされた一部国民の発言 など
や世論調査などの偏向報道を真に受け止め、国民目線だと誤った認識のもとで、右往左往するのではなく
   真の国民の信頼性
を得なければ政策自体が生きず、政治不信が高まりテロ等が政治家や経済要人等に向かう動きを呼び起こし社会不安を煽り立ててしまうだろう。

 

    
  経済の世界勢力図

  

« 米国 11年第4四半期の実質GDP(季節調整済み、年率)速報値 | トップページ | 防火壁は機能が効いて、はじめて有効 »

One MileStone」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/4817/53841168

この記事へのトラックバック一覧です: フィッチ 欧州5カ国の格付けを引き下げ:

« 米国 11年第4四半期の実質GDP(季節調整済み、年率)速報値 | トップページ | 防火壁は機能が効いて、はじめて有効 »

はじめに


  • 当ブログ内の情報はあくまでも参考情報です。投資にあたっての判断は投資する方の自己責任でお願いします。当ブログでは一切の責任を負いませんのでご了承下さい。
     
    人気ブログランキングへ
    にほんブログ村 為替ブログへ
    FXブログポータルサイト 「FXの庭」ブログランキング
       

記事検索


  • Google
    WWW を検索
    このブログ内を検索

    ジオターゲティング

MARKET TIME


  • fxwill.com

2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        

国別政策金利

最新スワップ表

無料ブログはココログ