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2012.01.12

米中会談 互恵関係を確認

 米国大使館は11日、ガイトナー財務長官が
   温家宝首相
   王岐山副首相
を含む中国政府当局者と会談した。
 その後
   中国の成長軌道
についての中国側の説明に
   勇気づけられた
と述べたことを公表した。
 また、米国の強さと回復力を示す
   勇気づけられる兆候
が最近見受けられるとも述べたという。

 また、同長官は核開発を進める
   イランへの制裁措置
への中国からの支持を探るほか
   通貨や通商問題
をめぐる米中の溝を埋めることを目指したとみられている。

 なお、温首相はガイトナー長官との会談後、米中関係は発展しており
   相互の信頼と利益
に基づいていると語った。
 米中両国にとって
   対話は対立よりも有効
であり
   協力は対決よりも効果的に機能する
と説明し、経済と政治的な関係において
   協力は両国に恩恵
をもたらす。
 一方、対立は双方に有害だと確信していると続けた。

 両国ともイランをめぐる協議を行ったかについて明らかにしていない。

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ひとこと
 これが外交交渉というものだろう。

 軍事的なバランスが崩れ始めており、敵対的な部分もあるが交渉により
   自国の権益を拡大する取り組み交渉
が続けられていることが窺える。

 日本と米国の間の交渉とは質が違っているのは明らかだろう。

 政治家の交渉能力の低下が一番大きな問題であり、「たわけた」判断で基準もない国民目線がまかりとおっている現状や政治主導などマスコミを使った宣伝効果の質が悪すぎ、国力低下が続いている。

 

 

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