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2012.01.27

NZ 景気後退期においても経済はうまく乗り切れる状況

 ボラード総裁(NZ準備銀行 中央銀行)の講演(27日)
 NZ経済については地震や欧州債務危機の打撃を受けたものの
   世界的な景気減速
   復興の遅れ
をうまく乗り切れる状況にあると指摘した。

 なお、政策金利が2013年まで据え置かれるとの投資家の見方を裏付ける発言を行った。
   住宅やインフラの取り壊しと修復作業
が進むのに伴い、2012年は
   経済活動
が緩やかに上向き、13年には本格的 に復興が始まると中銀はみていると説明した。

 その上で、政策金利の水準が
   引き続き適切かどうか
を判断するために
   復興状況を注視し続ける必要
があると述べ た。 

 欧州債務危機にも触れ
   欧州のリセッションの影響
が波及すれば
   アジアの成長鈍化
を誘発し、商品価格を押し下げ、オーストラリアやNZに深刻な影響をもたらす恐れがあると警告した。

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ひとこと

 資源国の経済は世界の景気回復に連動している。逆に円高で汲々している日本は円高を利用し資源国での鉱山開発や関連企業の買収を積極化させるべきだ。

 格付け機関からソブリン債券の格付けは低く扱われており、円高とのギャップが大きいことを利用することを政府日銀は考えた行動をとるべきだ。

 本来であれば円の価値は国の経営状態に連動してしかるべきであり
   財政悪化の極み
でもある状況にあっても
   海外投資家の円買い
が続いておれば
   円を印刷し市場に大量投下
したSNBのような取り組みを積極化させればいい。

 SNBの行動で半年程度で20円近く下落したことを考えれ何をもたもたしているのだろう。
 為替介入時の発言といい
   口先だけの政権
では日本経済がだめになるだけだ。
 
 

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