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2012.01.21

観光客誘致を積極化(米国)

 オバマ大統領は19日、フロリダ州オーランドで特に
   中国とブラジル
を対象に国内の観光関連の雇用創出を狙い
   非移民査証(ビザ)の
      発給拡大
      承認手続きの迅速化

に向けた措置を取る方針を打ち出した。
  ・ 中国がなくても、日本経済はまったく心配ない!
  ・ アメリカ、中国、そして日本経済はこうなる

 また、商務省と内務省に対し、国立公園や史跡など観光地への国内外からの旅行の振興策を策定するよう指示した。

 メディア・娯楽大手ウォルト・ディズニーのリゾート施設
    ウォルト・ディズニー・ワールド
で観光客が増え、支出が拡大すればビジネスと雇用が増加すると述べた。

 声明によれば、旅行・観光業は米国内総生産(GDP)の約2.7%を占め、2010年には750万人の雇用を支えた。

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ひとこと
 観光産業で雇用を吸収したい地域だが、ラスベガスが中国のマカオに売り上げが抜かれている。
 米国人の外国人に対する姿勢を変えなければ観光客が一時的に増えたとしても継続する可能性は少ないだろう。

 発展途上の国民にとっては米国が憧れともなるが、経済力が向上した場合に魅力が維持できているのかが問題だろう。
 観光客のワクワク感が旅行でストレスに変われば噂が広まり観光客が減少しかねない。

 地理的条件から見れば中国からは増えるかどうか...

     今、世界経済で何が起こっているのか?

 

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