景気刺激策を盛り込んだ13年度(12年10月-13年9月)予算教書を提出(米国)
オバマ大統領は13日、
2013年度(12年10月-13年9月)予算教書
を議
会に提出した。
景気刺激のため、雇用や高速道路、橋、学校、学資援助、製造業研究開発の支出拡大など
3兆8000億ドル
(約294兆2000億円)
の歳出承認を求め、
最富裕層向けの増税
や企業や銀行、石油・天然ガス・石炭会社を対象とした増税などが盛り込まれている。
共和党の反対を招くのは必至とみられる。
オバマ大統領は予算教書に添付したメッセージで
この予算は正しい方向への一歩
であり、経済成長や雇用創出、国家の安全保障の維持の達成に向けた
ロードマップ(行程表)
になると説明した。
また、これからの1年間、米国の経済および財政を立て直す政策を引き続き目指していくと続けた。
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ひとこと
景気刺激策に舵を切った予算教書であり、日本と競合する分野が拡大することとなる。
増税予算でもあるが、日本の消費税とは異なるものであり、景気を刺激するのに重点が置かれている。
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