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2012.02.16

ユーロ圏解体の直前で気迷い?

 米国の資産家ジョン・ポールソン氏が運営するヘッジファンドの
   ポールソン(運用規模230億ドル)
は投資家向けリポートの中で
   ユーロ圏
について構造上の欠陥があると指摘し、いずれ解体するとの見方を示した。

   

 

 リポートでは、ギリシャのデフォルトによって
   ユーロ圏の解体
が引き起こされる恐れがあると同ファンドは見ている。
 そうなれば世界的リセッションと金融システムの混乱が発生する可能性があるという。

 なお、ギリシャのデフォルトは金融システムに
   リーマン・ブラザーズ破綻以上の衝撃
を与え得るものであり、世界経済は即座に収縮し、相場が下落するだろうと述べた。

  ・ ユーロが世界経済を消滅させる日~ヨーロッパ発!第2次グローバル恐慌から資産を守る方法
  ・ 恐慌の歴史~“100年に一度”の危機が3年ごとに起きる理由

 過去2年にわたり
   ギリシャの財政再建
に取り組んできた欧州指導者らは、同国に
   救済資金を再度投入
するか、あるいは前例のない規模での
   国家破綻リスク
を冒すかで意見が割れているという。

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ひとこと

 ギリシャの離脱は起きる可能性は高いが、他の欧州諸国への影響は限定的だろう。
 ただ、中国が支援を表明した影響は戦略的意味から考えるとかなり強くなるのかもしれない。
   

 

        

 

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