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2012.02.04

トレーダーが結託し短期金利の国際指標をゆがめた疑い

 スイスの公正取引委員会に当たる
   競争委員会
は3日
   金利の指標に関して不正を行った疑い
があるとして日本のメガバンクなどの調査を始めたと発表した。

  ・ 金融のしくみは全部ロスチャイルドが作った
  ・ 日露戦争に投資した男―ユダヤ人銀行家の日記

 調査対象となっているのはスイス国内の銀行をはじめとした
   12の金融機関
で各行の具体的な関与度合いなどは明らかにされていないが
   トレーダー同士が結託
し、金融機関同士の取引に使われる
   短期金利の国際指標をゆがめた疑い
があるという。

  ・ スイス人銀行家の教え―お金と幸せの知恵を学ぶ12のレッスン
  ・ メディアが出さない世界経済ほんとうの話
 
 この指標は各行からの報告を基に算出されるもので、ディーラーは
   実態とは異なる自分たちに都合のいい数値
を報告していたとされている。  

 こうした不正は顧客の損失につながることから、スイス競争委員会は各国の捜査機関と連携して調査するとしている。

 邦銀としては
   三菱東京UFJ銀行
   みずほフィナンシャルグループ
   三井住友銀行
も含まれている。

 

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ひとこと

 人材の不足を補うために、能力や人数を揃えるにしても機密保持や不正行為を行った場合の損害の支払い等を面子につめた契約が結ばれているかが問題として出てくるかも。

 マッチポンプで利ざやを稼ぐ手法を繰り返せばいずれ判るのは明白だ。


    

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