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2012.02.05

ポルトガルのデフォルト(債務不履行)の可能性はない

バローゾ委員長の発言(3日)
  欧州委員会(欧州連合(EU)の行政執行機関)

 ポルトガル出身の同委員長はリスボンでの会議で
   ポルトガルのデフォルト(債務不履行)の可能性
について
   支援プログラム
を首尾よく実行してきており、ポルトガルのデフォルトについて語ったり
   悲惨な ナリオ
をあおったりする理由は現時点で全くないと強調したうえでポルトガルが
   困難を克服できると確信
していると述べたと。

  ・ 東インド会社 巨大商業資本の盛衰
  ・ イギリス東インド会社とインド成り金

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ひとこと
 長い海外進出した歴史を考えれば国内に莫大な資産が眠っているだろう。
 こうした資産があれば特段、デフォルトになる可能性は低い。

 
 中南米やアフリカなどに保有している金融機関や企業の資産など
   過去の植民地時代から続く権益網
の破綻などはなく、表面に現れない資金の流れも当然確保されているのだろう。

    

 タフな交渉を行う欧州諸国の実力を甘く見て支援を行うようなお人好しな政治では困りものだ。
 中国の政府系金融機関や企業の活動を見れば過去に奪われた利益の回収に邁進している姿が見られる。

 日本も鎖国時代に莫大な金塊が
   金と銀の交換レートの不備
でほとんど流出してしまった歴史を思うと、冷静に状況判断を行い権益網を拡大し強化していくべきだ。

  ・ 学校では教えてくれない日本史の授業
  ・ それでも江戸は鎖国だったのか―オランダ宿 日本橋長崎屋

 こうした動きは
   日系商社のみが獅子奮迅の状況
であり、輸出関連企業や国内大手鉄鋼関連企業の動きなどは権益拡大の抵抗となっている感じ。

 また、金融機関の資金は薄利で海外企業等に貸し出されたり
   ボロ銀行の株式や社債等を高値で購入
したりして、円高も逆風となり大きく資産が毀損する状況になっている。

  ・ ロスチャイルドの密謀
  ・ ロスチャイルド、通貨強奪の歴史とそのシナリオ 影の支配者たちがアジアを狙う

 政治家などはほとんど
   海外政府等の掌の上
でしか発言しておらず、メディアも同様の圧力を加え続けている。
 日本の政治家で国の権益を拡大すれば当然海外政府や企業との摩擦が起こり、過去に取られた情報を駆使して排除を図る圧力を加え続けるのはロッキード事件がいい例だろう。

 

      

   

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