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2012.02.27

ドブに金を捨て続ける支援など意味がない

 安住淳財務相と日本銀行の白川方明総裁は25日夜(日本時間26日午後)、メキシコ市で開かれた
   20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議
の初日の会合後に記者会見した。

 

財務相は欧州の政府債務問題について
   欧州に対し
     一段の自助努力
を求めた。

 財務相はIMFの資金基盤強化や
   日本政府の貢献
について具体的に検討をわれわれとしてはしたいと会議で表明したと説明した。

 

4月にワシントンで開かれるG20までに
   債務問題に区切り
をつけられるようIMFの
   資金基盤強化
の議論が進んでいくことを期待していると会議で伝えたことを明らかにした。

 

なお、今回のG20では、世界経済の焦点となっている
   欧州の債務問題
の解決に向けた
   進ちょく状況や支援
を目的とした国際通貨基金(IMF)の資金拡充などを討議することが予定されている。
 26日夕(同27日朝)に共同声明を採択し閉幕する予定という。

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ひとこと

 日本政府は欧州に対する支援の一環として、欧州金融安定ファシリティー(EFSF)債の総額245億ユーロのうち
   約15%の37億5500万ユーロ
を購入している。
 しかし、購入する際の国家間の取引が書面等で行われているのか疑問がある。

 

単なる空手形になりかねないような
   口頭であれば問題が将来生じる
だけで、意味のない捨て金にしかならない。

 日本の外交交渉が幼稚なのはこれまでも何度も見られたものだが
   政治主導というが政治的な交渉
すら出来ない者がしゃしゃり出ている現状が更に国益を毀損しているように感じる。

 メディア出身の閣僚を擁護する
   マスコミの報道は偏向的
であり、真実の一部しか国民には伝えておらず
   反対する政治家や官僚等
の力を削ぐ行動のみが
   意図的に繰り返し報道
されており、国民の洗脳化を図っているように見える。 

 

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