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2012.02.24

矛盾した政策は欧米の金融機関の思う壺だ!!

 米国の格付け会社
   ムーディーズ・インベスターズ・サービス
の日本およびアジア主要国の格付け担当責任者
   トーマス・バーン氏
は24日、東京で記者会見し日本のソブリン格付けについて
   引き下げるべき段階
にはまだ達していないとの認識を示した。

  ・ 弱い日本の強い円
  ・ 「通貨」で読み解く世界同時恐慌 (2時間で未来がわかる!)

 当社が格下げに踏み切るには
   負の要因
が積み重なるか、あるいは
   決定的に重大な展開
が起こることが条件になると説明した。

 なお、ムーディーズは昨年8月、政府債務の増加を理由に日本国債の格付けを「Aa3」に引き下げた。
 格付け見通しは「安定的」としている。

      

 バーン氏は、見通しを安定的としているのは、消費税率の引き上げが
   少なくとも一部は2015年より前に実施
されることを前提としたものだと解説した。
 その上で、税制改革を遅らせる
   政治の行き詰まり
は日本の格付けに
   マイナスの要素
になり得ると指摘した。

  ・ なぜ日本は破綻寸前なのに円高なのか
  ・ リスクマネーの威力~ヘッジファンドの投資行動に学ぶ乱高下市場に打ち克つ勝利の法則~

 消費税率引き上げは
   財政を長期的に維持可能な状態
にするために不可欠だと付け加えた。

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ひとこと

 消費税引き上げで国民に負担を掛けた上で
   円高を維持して国益を毀損
するぐらいなら
   円紙幣を大量に印刷
し海外の投資家に売り渡し
   財政を悪化させること
で格付けを引き下げさせて円安誘導すると言う選択肢もある。

 どちらが日本国民にとって幸福かを考えてみる必要があるだろう。

  ・ 習慣は力!『らくらく毛管運動』で若返る
  ・ 大往生したけりゃ医療とかかわるな

 がんばって国の借金を減らすために税金を上げても
   海外の金融機関
が利益を得るだけだと言う構図を知るべきだ。

    

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