« まだ泥沼から抜け出せていない!! | トップページ | イラン濃縮ウラン製造 を月産で3倍余りに増加 »

2012.02.26

ギリシャ以外の周辺国のデフォルト の回避に2回目の救済が必要

 ギリシャと同様にポルトガルに対しても
   デフォルト
の回避に
   2回目の救済

が必要になるとの観測が広がってる。

 欧州中央銀行(ECB)が
   債務危機への対応
を強化することへの期待が強まっている。

 ECBのドラギ総裁は2月に
   2回目の3年物資金供給
を計画している。
 昨年12月の初回オペでは4890億ユーロを供給した。

 

 ・ JiLL Decoy association(通称 ジルデコ)
   音楽02年結成。chihiRo(Vo.) kubota(G.) towada(D.)の三人が生み出す。
   JAZZ/FUNK/R&BをベースにしたPOPS。
   07年4月、待望の1stアルバム『ジルデコ』を発表した。

    
 

 ECBが年末以降に行った措置や利下げが奏功してスペインとイタリアの国債利回りはその後下がった。
 然しながら、ポルトガルの状況はいまだ改善しておらず
   ポルトガル債
をクレジット・デフォルト・スワップ(CDS)で
   保証するコスト
は30日に過去最高となり、10年債利回りもユーロ導入後の最高の17.4%近くに達した。   

 ECBの大量資金供給の後、スペインやイタリア国債に対するポルトガルの10年債の利回り格差は拡大した。
 一方、スペインとイタリアは今年に入って
   400億ユーロ以上
を最近数カ月前よりも低い金利で調達している。



       ↓ 参考になったらクリックをお願いします。 ↓

   人気ブログランキングへ  にほんブログ村 為替ブログへ  


ひとこと

 市場に資金を再び投入し流動性を高めれば株式市場には追い風が吹くだろう。
 ただ、低金利で債券を発行できるかどうかには疑問もある。

 日本は円高を利用して国内ではなく
   海外に債券を低利で発行
して外資等に落札させればい。
 格付け機関が財政状況の酷さが加速したことからこれに基づき格下げを行うのは明らかで、海外投資家の買いの手が引き
   一気に円高が収束
して大きく円が売られる事態となるだろう。

 ・ 最高支配層だけが知っている日本の真実 (モバイル用)
 ・ 売国者たちの末路 (モバイル用)

 国内においては
   輸入物価の高騰
が引き起こされデフレ感が霧散しインフレが急激に加速することになる。

 国や企業、個人が保有する
   米ドルや外国債券など
が対円基準では資産価値を大幅に上げることで
   懐具合が良くなった国民
の消費需要が高まることで税収も急激に増加することとなる。

 企業資産情況も一気に回復する事態となり設備需要等が増えるため内需拡大が進むだろう。

 円安にシフトさせる手法としてはやや問題と海外には思われる劇薬だが、円高が財政状況との比較からは
   作為的な力
が働いており、こうした勢力に対抗するための手法を日本の政治家が取れるかどうかだ。 

 ・ エコロジーという洗脳 地球温暖化サギ・エコ利権を暴く[12の真論] (モバイル用)

 国の財政立て直しに
   増税等の議論
は海外からの圧力が一番大きく影響している。

 円安シフトでは日本企業に日本の金融マーケットで投資した海外投資家は
株価の上昇と為替差損
との綱引きとなるだろう。

 ギリシャのデフォルトと同様な報道をする
   日本の大手メディア
は国益よりも、欧米の
   投資家等の意向を受けた変更報道
を独自取材をする能力もないため、あらゆる情報元を握られて掌の上で踊らされているに等しい。

 

      
   (モバイル用)    (モバイル用)    (モバイル用)     

 

 国債等の国の借金が
   1000兆円近くになるとの報道
を繰り返すが、国の資産の推移も併せて報道していない点が問題だ。
 まず、消費税増税あり気のスタンスで、年金が支払われなくなるなどという不安感を煽って国民の意識を洗脳している。

 ・ 日本再生を妨げる 売国経済論の正体 (モバイル用)
 ・ 「日本経済ダメ論」のウソ 日本が絶対に破産しない、これだけの理由 (モバイル用)

 そもそも国の借金は資産保有や担保としてのモノがなければ
   誰も好き好んで現金を貸さない
という経済の基本を忘れている。

 円高を利用し企業の設備等を含めた資産を海外に移動させる目論見が欧米等の思考にあるのは明らかだろう。
 次に来るのは円安で、見かけ上は
   日本企業の資産が大きく対円で増加
することになる。
 しかし、それまでに海外での
   市場を確保し競争力を維持
できないと、設備等を売る羽目に陥ることとなる。
 例として、中国に進出した衣料品等の製造現場を見てみればいい。
 
 賃金上昇や人民元の上昇で市場の確保や設備資金の回収もならずにどれだけ多くの企業経営者が逃げ帰り、あるいは、賃金の低い地域に都落ちする姿となる者がいかに多いかという現実を考えるべきだろう。

 円高をとやかく言って
   海外に進出する企業
の多くも、しばらくすれば同じ運命になる可能性が高い。
 消費市場を見る目がある企業は少なく、
 進出先での市場確保が出来るところは更に少ない。
 タダ同然の価格で設備等を売り渡し、技術をとられるのがおちだろう。

 

      

  

 米国の調査会社MKMパートナーズ(MKM Partners LLC)のチーフエコノミスト
   マイケル・ダーダ氏
の30日に明らかになったリポートで
   ユーロ圏の大型株
については出発点の低さから見て
   今年20-30%の上昇余地
があり、ECBの行動は
   欧州株の反発
にも寄与すると指摘している。

 金融環境は改善したとし、ECBが
   アクセルを踏み続け
さえすれば、これが続かない理由はないと続けた

 ・ 小沢革命政権で日本を救え (モバイル用)
 ・ 日本の独立 (モバイル用)

   

« まだ泥沼から抜け出せていない!! | トップページ | イラン濃縮ウラン製造 を月産で3倍余りに増加 »

要人発言」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/4817/54078248

この記事へのトラックバック一覧です: ギリシャ以外の周辺国のデフォルト の回避に2回目の救済が必要:

« まだ泥沼から抜け出せていない!! | トップページ | イラン濃縮ウラン製造 を月産で3倍余りに増加 »

はじめに


  • 当ブログ内の情報はあくまでも参考情報です。投資にあたっての判断は投資する方の自己責任でお願いします。当ブログでは一切の責任を負いませんのでご了承下さい。
     
    人気ブログランキングへ
    にほんブログ村 為替ブログへ
    FXブログポータルサイト 「FXの庭」ブログランキング
       

記事検索


  • Google
    WWW を検索
    このブログ内を検索

    ジオターゲティング

MARKET TIME


  • fxwill.com

2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        

国別政策金利

最新スワップ表

無料ブログはココログ