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2012.02.28

影の米中央情報局(CIA) とも呼ばれる民間情報関連企業のメールを公開?

 政府等の内部文書を公開する民間サイト
   ウィキリークス
は27日、米国で
   影の米中央情報局(CIA)
とも呼ばれる民間情報関連企業
   ストラトフォー
の電子メール500万通以上の公開を開始した。

 ウィキリークスによれば同社は事業内容について
   地政学的なリスク分析
を行い、購読者に情報を提供していると説明している。

 なお、ストラトフォーは声明で、電子メールが盗まれたことは
   ストラトフォーに対する脅迫
だとし、それには屈しないと強調した。

 一方、公開される電子メールの一部は
   偽造、もしくは変更
が加えられた可能性があるとした。

 なお、ウィキリークスはこの電子メールを入手した経緯を明らかにしていない。
 国際的ハッカー集団の「アノニマス」は今年初め、ストラトフォーの社員約100人の電子メールを盗んだとし、内容を公開すると発表していた。

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ひとこと

 なかなか難しい問題があると考えられる。
 情報の信憑性がそもそも全てにあるかどうかだろう。
 一部に、意図的な操作がされ、政権内の敵対勢力や企業内の混乱を作り出すものが含めて情報を流出させるようなケースでは、相手の手のひらの上で右往左往することになりかねない。

 過去、日本のロッキード事件など
   米国の経済的な支配下の呪縛
から逃れようとした
   田中角栄首相(当時)
が中国の消費市場とソ連(当時)のシベリヤの天然資源(原油、天然ガス、木材など)を求めてた外交活動が、トラの尾を踏んでしまったように謀略的な動きとしてロッキード社の監査法人であるアーサー・ヤング会計事務所がチャーチ委員会へ証拠書類を意図的にかFAX送付し事件が発覚し大きく報道されていった。(参考

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