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2012.02.26

イラン濃縮ウラン製造 を月産で3倍余りに増加

 国際原子力機関(IAEA)は24日、イランは
   濃縮ウラン製造
を3倍余りに増やしており、核開発疑惑をめぐる
   国際社会の懸念の払拭に
努めなかったとする報告書をまとめた。

 この報告書はイランが、核開発調査をめぐる緊張が高まる中
   IAEAの懸念
を根拠のない主張だと受け止めたとした。

 

また、同国による濃縮度20%のウランの月間製造量は
   現在 約14キロ
であり、昨年11月の約4キロから急増したと指摘した。

 なお、米国家安全保障会議(NSC)の
   トミー・ビーター報道官
は電子メールで24日配布した声明で
   イランは核開発の
     信憑性や合法性
を全く証明しないまま
   国連安保理決議に違反
してウラン濃縮計画を続行していると述べた。

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ひとこと

 原子炉から生産されるプルトニウムの7キログラムで初期段階の威力の原子爆弾の製造が可能だと言われる。
 日本が保有しているプルトニウムは1994年から内閣府が公表(PDF)しているが約45トンという。 

 これを考えれば6000発程度の初期型は生産できることになるためだろう、IAEAの査察官の半数が日本にいた。
 もともと、IAEAは欧米の対日戦略に一環として設置された機関とも言われている。
 震災後の現在はどれだけ人数が少なくなったのだろうか。

  

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