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2012.03.12

12年の米国の経済成長予想を引き上げる見込み(IMF)

 ラガルド専務理事(IMF)は8日
   公共放送PBS
   ブルームバーグテレビジョン
で放映されたテレビ番組
   チャーリー・ローズ・ショー (映像)
のインタビューで、米国の金融政策は
   経済を実際に支援し
   投資を促すため

あらゆる可能なことを行っている。

 ・ 次は中国へお金の大移動(モバイル)

 米連邦準備制度理事会(FRB)が
   向こう数年間の金利
について安心感と確実性をもたらした。

 これは投資家にとってまさに理想的だと続けた。

 米国の経済統計で
   景気回復が上向いている兆候
が出ていることを理由に、、IMFが約1カ月後に
   新たな見通しを公表
すると述べた。

 ・ なぜ日本は破綻寸前なのに円高なのか

 その上で、2012年の米国の経済成長予想が
   前回の1.8%から上方修正
されても驚きではないと語った。

 同時に、米国に克服すべき課題が幾つかあると指摘したうえで
   財政赤字と債務という長期的な問題
のほか、短期的にも特に対処が必要で米国政府が
   現在懸念している住宅問題
があると分析した。

 また、ギリシャ債務交換について同理事は、いま現在、良い数字が期待できそうだと述べた。

   

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ひとこと

 米国の経済政策は大統領予備選挙が進むことに伴い、景気回復の流れが強まってきておりオバマ大統領再選の可能性が高まっている。
 イランの核問題もイスラエルの動きが懸念されるものの今のところは鎮静化している。
 また、北朝鮮における米朝2国間の事前交渉でも成果らしきものが出てくる可能性は高い。

 ・ 「通貨」で読み解く世界同時恐慌 (2時間で未来がわかる!)(モバイル)

 ただ、食糧支援がなければ北朝鮮の崩壊が強まるため、外交交渉で危機の醸成を過去の動きと同様に行えば、煮え湯を飲まされ続けた米国が妥協する可能性は低下するだろう。

     

弱い日本の強い円 (モバイル)
 為替相場は国力を反映するのだが、本来であれば日本の財政赤字拡大で円は売られるのが基本だ。
 海外投資家が、人口が減る国の通貨を買う理由などない。
 大震災直後に円高が進んだのはなぜ?
 昨年、以降の大規模介入も効果がなかったのはどうして?
 第一線の人気アナリストがわかりやすく説く相場変動の本当の理由とは...

 

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