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2012.03.16

デリバティブ(金融派生商品)契約で大損

 イタリア財務当局は1990年代に結んだ
   デリバティブ(金融派生商品)契約
を解消するために1月、イタリア関連の
   ネットエクスポージャー
を34億ドル(約2850億円)を支払ったことを明らかにした。

 ・ 人は走るために生まれた ~メキシコ山岳民族・驚異の持久力~ [DVD]

 この全額はイタリア政府が支払ったもようであることが、関係者の話から分かった。

 支払額はイタリアの今年の
   売上税引き上げ
によって得られる税収増加分のほぼ半分に相当する。

 ・ 脳から「うつ」が消える食事 (モバイル)

 イタリア政府は
   金利や為替レート変動
の影響を回避し借り入れコストを低下させることを目的に
   デリバティブを活用
するが、逆に損失につながるリスクが浮き彫りになった。

 ・ 「脳の栄養不足」が老化を早める!

 データによれば、イタリアのデリバティブによる損失は
   現在の市場価格で310億ドル余り
に上るという。

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ひとこと
 政府機関がデリバティブで大損しては...
 ただ、ユーロが暴落するタイミングの直前に2兆円以上も購入する奇特な国の財務相は愚かそのものだが...
 こんなセンスの政治家で増税を進めるのでは話にならない。

 

   

  

姿勢のふしぎ
 はじまりは、脳性マヒの人の動かないはずの手が催眠術で動くことの発見だった!
  催眠術なしでこの動きを保つにはどうすればよいか?

 これを追究する中で開発されてきた「臨床動作法」は、肢体不自由者の体の動きの向上はもちろん
   健常者
   高齢者の体調を整え
リハビリに有効なばかりか、スポーツ競技者の身体意識を高め、うつ病やノイローゼなどの
   心理的不調の改善
にきわめて効果的であった。

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