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2012.03.04

ECBの3年物資金供給オペ で流動性と利益の押し上げを期待

 米国の金融大手
   ゴールドマン・サックス・グループ
のアナリスト シャロン・ベル氏などは、1日付の
   顧客向け報告書
で欧州中央銀行(ECB)の
   3年物資金供給オペ
で流動性と利益の押し上げが期待されるとして、欧州銀行株のウエートを引き上げた。

     
 ウォール街の歴史 (モバイル)

 オランダのチューリップ相場しかり、新大陸発見しかりで、経済を動かすものは人の欲であり、これが歴史を作った。  本書は世界初の約210年間におよぶウォール街全史。ロックフェラー、カーネギー以外の多くの伝説の人物たちも登場して、投資銀行がどうやって産業を支配してきたのかもわかる。  世界経済の裏も暴露しており、まさに真実の世界経済史で、欲と欲とがぶつかり合い、ガチンコ勝負となっている。

 ゴールドマン・サックスによると、欧州銀行株の判断は
   「ニュートラル」から「オーバーウエート」
に引き上げられた。
 欧州の銀行株について、今年になって上昇した後でも、なお高くないと指摘している。

 アナリストは3年物オペについて
   流動性を改善
し中期的には欧州での
   主要銀行の破綻の可能性
を事実上除去したとの見方を示した。

   

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ひとこと

 欧州経済の底離れが起きてもおかしくはないが、時期的には年度末であり、日本の金融機関等は手が出せない。
 また、ギリシャの財政問題は支出が抑止されたことで昨年はGDPが前年比-6%だった。
 今年は更に悪化する可能性も高い。

 ・ 射殺されたガダルカナル日本兵捕虜―フェザーストン収容所事件を追う  (モバイル)

 そもそも、ギリシャのエネルギー事情や貿易状況を考えればイランとの結びつきが強く、イランの核開発に対する牽制といったことや、米国が石油製品の純輸出国に1949年以来復帰するといった事情など石油メジャーなどを含め別の視点から考えることが重要だ。

 ・ 日露戦争の秘密―ロシア側史料で明るみに出た諜報戦の内幕 (モバイル)
 ・ 歴史再検証 日韓併合―韓民族を救った「日帝36年」の真実

  

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