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2012.03.11

ミリタリー・バランス2012 中国の軍十は米ドル換算で2倍

 英国の有力シンクタンク
   国際戦略研究所(IISS)
は7日、各国の軍事力や地域情勢を分析した報告書
   ミリタリー・バランス2012
を発表した。

 このなかで、中国軍の
   戦略的な優先事項
が、国境防衛から、シーレーン(海上交通路)確保などのため東アジア地域と同地域以遠における
   海洋での軍事力の展開
に移行しつつあるとの見方を示した。

   
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 軍事費については、中国政府発表の2010年の国防予算
   約5330億元
      (約6兆8000億円)

に対し、研究開発費などを加えた国防関連の総支出が
   約7530億元
に上ると独自に推計した。

 
 購買力平価で米ドル換算すると、公表値の2倍超に膨らむとの試算も示した。

   

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ひとこと

 海洋資源の確保に中国が動き出している。
 日本の排他的経済水域を考えれば、莫大な資源が眠っているのは明らかだろう。 

 日本政府は本来はこうした資源の開発技術の確立や領海防衛等を積極化させる時期であるが、政権支持の低下を気にして欧米の政権に擦り寄り、国益を阻害する行動が目立つ。
 自民政権や菅政権の末期も同じで、日本の国益を最大化する取り組みを行っているとはいえない。

 自衛隊の海外派遣PKOなどよりも、海軍力を高め、空母艦隊を最低でも5艦隊(出来たらミニッツ級10隻)の整備を早急に行うべきだ。艦隊整備の原資は、新たな予算措置ではなく、米軍が使用している基地の使用料を取るよう安保条約を改定し、思いやり予算も廃止すればいい。

  
 

   
    ホワイトデー 桜のムースケーキ 花びらをあしらいました♪

   

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