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2012.04.13

中国に北朝鮮が発射の連絡を行わず?

 中国外務省の
   劉為民報道官
は13日、 記者会見で北朝鮮によるロケット発射について
   正確なタイミング
に関して事前に連絡は受けていなかったと明らかにした。

 

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ひとこと

 中国から北朝鮮への原油パイプラインは修理の期間に入るかもしれない。
 これまでも多かったが、中国の要望を効かない場合に行われてきたことだ。

 ・ 韓民族を救った「日帝36年」の真実

 重慶市党委員会書記を解任された
   薄煕来氏(62)
が腹心の王立軍(元・重慶市副市長兼公安局長)から繰り返しこう告げられ、直後に解任され身の危険を感じアメリカ領事館へ逃亡した。その後、身柄を引き渡された際、同氏の家族を巻き込むスキャンダルの幕が開けた。
 
 中国共産党が10年に1度となる    最高指導部の交代
を数カ月後に控え、党のエリートらは神経質になっているに違いない。

 ・ 中国・韓国が死んでも教えない近現代史

 事実上すべての党職務を10日に解かれた薄氏や、妻の谷開来氏に対する英国人ニール・ヘイウッド氏殺害容疑をめぐり
   慎重に準備された中国の権力移行
が動揺を受け、さらなる犠牲者を生み出しかねない政治劇に発展した。
 
 胡錦濤国家主席ら党エリートは
   指導部内の亀裂
をいかに防ぐか、苦境に直面している。

 ・ 「南京事件」の総括
  
 薄氏を支持する左派は、中国が必要とする新しいカリスマとして同氏を擁護した。
 薄氏の失脚を後押ししていたグループは、同氏による
   犯罪組織一掃活動「打黒」
や毛沢東時代への懐古趣味に根ざした
   革命歌を歌おうキャンペーン
に警戒感を呼び起こしていた。

 ・ 国際連盟は「南京2万人虐殺」すら認めなかった

 打黒では、権力の乱用も疑われていた。
 指導部内の意見の相違は、中国を不安定にするリスクをはらんでいる。
   
 

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