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2012.04.19

SNB総裁の発言は自国利益を最優先するという責任感の現われだ

 スイス国立銀行(SNB、中央銀行)の
   ヨルダン新総裁
は18日、現状においてフランの上限維持は不可欠だと述べ
   スイス・フランは依然として過大評価
されていると指摘した。

 スイス経済にとって重要としている
   1ユーロ=1.20フラン
のフラン上限を防衛する決意を表明した。

 

スイス政府の任命でこの日就任したヨルダン総裁は、1月に辞任した
   ヒルデブランド前総裁
がその4カ月前に導入したフラン上限の政策継続を確実に行うとベルンで記者団に語った。

 SNB理事会は一致してこの上限を支持しており、われわれは金融市場の動向にかかわらずこれを堅持していくと言明した。

 スイス政府はまた、ジャンピエール・ダンティーヌ理事を副総裁、スイス連邦金融管理局(FFA)のディレクター、フリッツ・ツルブルグ氏を理事にそれぞれ指名したた。

 

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ひとこと

 日銀総裁と比較すれば国家経済を拡大する意図が発言に含まれており、評論家としかいえないような発言ばかりで日本経済の息の根を止めることをなんとも思わないような世界経済優先といった姿勢が見られる。
 こうした姿勢を政府やマスコミも行い日本国民を自国を潰してまで、世界に貢献することが重要と言った洗脳を行っている。

 こうした政策は政治家や日銀が「国民が飢え」ても欧米の権益確保することが重要であるとの姿勢を貫いているということだ。

 

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