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2012.04.15

大陸間弾道ミサイル(ICBM) の噴射装置の燃焼テスト

 韓国のニュース専門テレビYTNは14日、韓国政府消息筋の話として北朝鮮北東部
   舞水端里(ムスダンリ)の基地
で昨年末以降4回
   大陸間弾道ミサイル(ICBM)
の噴射装置の燃焼テストが行われていたと伝えた。  

 北朝鮮では、このミサイルは
   KN―08
と呼ばれているという。

 燃焼テストが水平状態で行われていたことから、北朝鮮がこれまでのミサイルで使用してきた
   液体燃料
ではなく、固体燃料が使われていた可能性が高いとしている。
 固体燃料を使うミサイルは移動が簡単で、燃料充填の時間も短く済む利点がある。

 

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ひとこと

 燃料の品質確保と言う点から考えれば、固体燃料の場合均質なものが詰めれるかどうかだ。
 液体燃料は取り扱いに時間が掛かり難しいものの、噴射燃料を均質にするのは固体より簡単だ。

 工業力の水準が高くなければ固体でも液体でも品質を維持することは不可能だろう。
 国民の飢えですら解決できな様な国が、こうしたミサイルの製造を成功したとしても数を揃えることは不可能だ。
 まして、日本のマスコミ等が北朝鮮脅威論を風潮するが、軍事力の比較で言えば韓国軍のみで殲滅できるだろう。

 日本の自衛隊の戦力を過小評価しすぎているが、米国の疑念を生まないためには止むを得ないことかもしれない。
 ただ、これでは独立国と呼べないだろう。

 

  

         
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