« パプアニューギニアの北部沿岸沖でM7の地震 | トップページ | IMFへの拠出金の増額は日本だけが先行!!どこを見ての行動だ? »

2012.04.17

あらゆる選択肢検討(ロックリア太平洋軍司令官 米軍)

 アジア太平洋の米軍を統括する
   ロックリア太平洋軍司令官
は17日、北朝鮮による3度目の核実験を阻止するため
   あらゆる選択肢
検討していることを明らかにした。  

 同司令官は、北朝鮮の核施設への集中攻撃が計画されているかとの質問に対し
   今後の軍事作戦
について発言するのは適切ではないと述べた。

 米国は同盟国と共に、あらゆる選択肢を絶えず検討していると続けた。

 

北朝鮮は13日、長距離弾道ミサイルとみられるロケットの発射を強行したが失敗したため、3度目の核実験を強行するとの見方が広がっている。  

 

国連安全保障理事会は16日、北朝鮮が長距離弾道ミサイルとみられるロケット発射を強行したことを
   強く非難する議長声明
を全会一致で採択した。

 既存の制裁を強化するとともに、北朝鮮がさらなるロケット発射や核実験に踏み切れば、追加的な措置を講じると警告した。

 

          ↓ 参考になったらクリックをお願いします。 ↓ 

   人気ブログランキングへ  にほんブログ村 為替ブログへ  


ひとこと

 軍事攻撃を考えれば、ステルス型爆撃機でバンカーバスターを用いての地下施設の攻撃と、デージーカッターによる国境周辺の地上軍の無力化、ステルス型戦闘機やトマホークを用いてのレーダー施設等の機能停止を狙うだろう。

 

攻撃が始まれば数日で崩壊するのは明らかだ。
 特段、北朝鮮の特殊部隊も位置さえ掴んでおればレージーカッターなど貴下爆弾で殲滅することは容易いだろう。

 そもそも、正面衝突した場合でも日数的にはやや長くなるが韓国軍のみで北朝鮮軍の無力化は可能だろう。

 

« パプアニューギニアの北部沿岸沖でM7の地震 | トップページ | IMFへの拠出金の増額は日本だけが先行!!どこを見ての行動だ? »

要人発言」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/4817/54495965

この記事へのトラックバック一覧です: あらゆる選択肢検討(ロックリア太平洋軍司令官 米軍):

« パプアニューギニアの北部沿岸沖でM7の地震 | トップページ | IMFへの拠出金の増額は日本だけが先行!!どこを見ての行動だ? »

はじめに


  • 当ブログ内の情報はあくまでも参考情報です。投資にあたっての判断は投資する方の自己責任でお願いします。当ブログでは一切の責任を負いませんのでご了承下さい。
     
    人気ブログランキングへ
    にほんブログ村 為替ブログへ
    FXブログポータルサイト 「FXの庭」ブログランキング
       

記事検索


  • Google
    WWW を検索
    このブログ内を検索

    ジオターゲティング

MARKET TIME


  • fxwill.com

2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        

国別政策金利

最新スワップ表

無料ブログはココログ