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2012.04.15

懸河之弁

【読み方】

 けんがのべん

【意味】
 立て板に水の弁舌のごとくよどみなくすらすらと流暢な弁舌のたとえ勢いよく流れる水のようにすらすらと話をすること。

【つぶやき】
 弁舌が滔々と流れたとしても、実行が伴わないのでは単なる評論家だろう。
 思考のみで、人が動きのは稀だ。

 例え、稀に動いたとしても何度も動く可能性は皆無だ。
 そもそも、人を動かすには人徳がないといけない。

 こうした「徳」のないものが権力を持つことが国民にとって一番不幸になるだろう。
 人を動かす徳がなければ強制的に動かす独裁者となりかねない。

   

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