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2012.05.31

ユーロ崩壊のリスクに備える必要

 英紙レスター・マーキュリーによるとイングランド銀行(BOE 中央銀行 英)金融政策委員会(MPC)の
   ポール・フィッシャー委員
      (市場担当ディレクター)
は、英国の企業は
   資産を均等に分散
してユーロ崩壊のリスクに備える必要があるとの見解を示したとのインタビューでの発言を引用して伝えた。

 ・ この国で起きている本当のこと

 同紙によると、フィッシャー委員は
   誰もユーロ崩壊を期待しようとしてはいない
が、その可能性を排除することはできないと語った。

 

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ひとこと

 ユーロの信用の拡大は基軸通貨でもある米ドルの権益に食い込んできたものだが、こうした流れを阻害する要因はユーロの信用低下だろう。
 ゼロサム経済ではみんなが等しく恩恵を受けることは少ないものだ。

 ・ アメリカ政治の秘密

 公平に恩恵を受けることは理想だが現実的ではない。逆に公平性を担保することによる等しく貧しくなる道を歩みかねない。こうした流れを助長しているのが現在の日本社会の現状だろう。

      

 上昇志向を優先することが必要であり、国会議員も報酬の引き下げなどを行うのではなく人数を半減し、逆に報酬を倍増する方向に流れを変えて有能な者が出てくる環境を作り出すことが重要だろう。

 ・ 欧米日 やらせの景気回復

 いくら安い報酬に我慢できる無能代議士ばかりが増えても、枝葉末節の馬鹿な議論ばかりに熱中し国益にはならず、国が滅びかねない。
 能力や成果に応じた報酬や給料の支給が公平と言うものだ。

   

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