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2012.05.18

欧州経済は今年後半にゆっくりと回復し始める

 欧州連合(EU)の行政執行機関、欧州委員会の
   レーン委員(経済・通貨担当)
は17日、オックスフォードでのイベントにおいて欧州連合各国政府が
   債務削減策
を講じれば、欧州経済は今年後半にゆっくりと回復し始めるとの見通しを示した。
 7-12月(下期)にゆっくりとして緩やかな回復が始まるだろうと指摘した。

 ・ 真実の中国4000年史―侵略と殺戮

 ただそれが実現するのは、財政に対して
   断固とした措置
が取られ、最終的に欧州経済に信頼感が戻ってきた場合だけだろうと語った。

 ・ 「日本と中国」歴史の真実

  スペイン政府については、債務削減と金融機関の経営基盤増強を強力に実行していると称賛した。

   

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ひとこと
 ギリシャ問題がユーロの価値を大きく引き下げている。財政問題の影響でソブリン債券が売り込まれた結果だ。
 これを日本円に買わせ合わせるのは愚かとしかいえない事実を知るべきだ。

 

      

 日本とギリシャとでは国力も違えば財務内容もまったく正反対だ。本来、財政問題を重視するならば円が130円から150円にも安くなってしかるべきだろう。

 ・ アメリカが畏怖した日本: 真実の日米関係史

 海外投資家がリスクヘッジで円を買う動きで、円の実力以上に円が高くなっている真実がある。
 巨額な財政赤字を問題視し、ギャップを埋めるための増税は海外投資家の思う壺だろう。
 価値の低い円を買っていくのは粉飾決算と同じで、価値の差を日本国民の税金で埋めて見せかけの価値に近づけることで円高を維持することに他ならない。

 ・ 白い人が仕掛けた黒い罠ーアジアを解放した日本兵は偉かった

 逆に、円高で日本国内企業の体力が低下している現状から考えれば、増税などをすれば国力が維持できなくなるのは必定だろう。

 円高を是正する措置としては為替市場で要求がある円紙幣を供給し、財政を更に悪化させるような流れを示せば1ドル130円から150円付近まで円を持っていくことが出来るだろう。

 ・ GHQ作成の情報操作書「真相箱」の呪縛を解く

 日銀総裁もノー天気な発言を繰り返し財政の健全化などという欧米の基準で日本の国益を外国政府や金融機関にタダ同然でくれてやるような姿勢は改めるべきだ。

 
 

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