« ユーロ圏の景気見通しは一段と不透明になっている(ECB) | トップページ | 成長率とインフレ見通しを下方修正 »

2012.05.04

為替レート は金融市場が決定するもの

 中国人民銀行(中央銀行)の周小川総裁は3日、北京での記者会見で
   人民元の為替レート
は金融市場が決定すべきだという点で
   中国と米国は一致
していると発言した。 

 ・ 世界はいつまでドルを支え続けるか

 人民元に関する見解で両国間に大きな相違はないと言明したもので3日の米中対話では
   欧州のソブリン債危機
についても協議したことを明らかにした。

    

       ↓ 参考になったらクリックをお願いします。 ↓ 

   人気ブログランキングへ  にほんブログ村 為替ブログへ  

 

ひとこと
 当たり前の話だ。 金融マーケットの力を侮ってはいけないと言うことだ。
 日本の政治家が国益を阻害する発言や行動など素行の悪さは国民の信頼を裏切り、経済が悪化すれば自由経済から離脱し独裁国家を産む道を進みかねないだろう。

 ・ 仕組まれた円高

 よってたかって
   市場に資金を流し込み、あるいは、引き揚げる
ことで国の経済はパンクする可能性も高くなる。

 市場を騙し、なめているような発言が日本の為替介入策には見られ
   オオカミ少年化
した感じ受けるのが、ここ数年の動きだ。

 ・ 「待ったなし!」日本経済

 金融関連の閣僚や日銀総裁の発言が軽くあしらわれ、海外メディアには全く重視されず記事に斧っていない。
 右往左往して記事にするのは日本のメディアだけでは金融マーケットに信用されず、発言の力がなく、為替相場へのインパクトがなく値が動きすらしない状況が続きすぎており、問題の根は深いだろう。

    

      

  

« ユーロ圏の景気見通しは一段と不透明になっている(ECB) | トップページ | 成長率とインフレ見通しを下方修正 »

要人発言」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/4817/54625966

この記事へのトラックバック一覧です: 為替レート は金融市場が決定するもの:

« ユーロ圏の景気見通しは一段と不透明になっている(ECB) | トップページ | 成長率とインフレ見通しを下方修正 »

はじめに


  • 当ブログ内の情報はあくまでも参考情報です。投資にあたっての判断は投資する方の自己責任でお願いします。当ブログでは一切の責任を負いませんのでご了承下さい。
     
    人気ブログランキングへ
    にほんブログ村 為替ブログへ
    FXブログポータルサイト 「FXの庭」ブログランキング
       

記事検索


  • Google
    WWW を検索
    このブログ内を検索

    ジオターゲティング

MARKET TIME


  • fxwill.com

2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        

国別政策金利

最新スワップ表

無料ブログはココログ