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2012.05.02

サルコジ大統領の再選は微妙だ

 仏大統領選第1回投票は4月22日に行われたが投票の結果3位につけた
   極右・国民戦線 ルペン党首
は1日、6日に実施される決選投票では
   白紙票を投じる意向
を明らかにした。

  

      

 

 現職のサルコジ大統領は2位にあり
   極右票の取り込み
が再選の鍵を握ってたがルペン氏が支持を表明しなかったことで、サルコジ大統領にとってはさらなる打撃となった。

 ・ 博士の独り言 -マスコミが絶対に伝えない「日本の真実」-

 大フランス主義的な思考のあるルペン党首は、支持者を前に
   自分の信頼や負託
をサルコジ大統領および野党・社会党のオランド氏の2候補に与えることはしないと述べた。

 ・ 中国人の本音 中華ネット掲示板を読んでみた

 ただ、ルペン党首は自分で決定を行ったと述べ、あなた方も自身で選択すべきだと続け、支持者に対しルペン氏と同じ行動を取るようには要請しなかった。

 

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ひとこと

 欧州の経済大国であり、旧植民地であり南米や東南アジア、アフリカなどには経済網を維持しており、フランスの権益を守る候補者が選出されるかどうかだろう。

 ・ 民主党の正体−矛盾と欺瞞と疑惑に満ちた、日本人への恐怖の罠

 昨年5月にNYで逮捕したドミニク・ストロスカーン国際通貨基金(IMF)専務理事は、素行は悪いものの経済的な面の能力など政権運営に関してはタフで有能であったが、米英の思惑なのかフランス大統領候補としての地位を削ぐ意図を感じる事件に巻き込まれた。

 ・ 日本侵蝕 −日本人の「敵」が企む亡国のシナリオ−

 その後、無罪となったものの大統領候補には復帰できず脱落、思惑通りの展開になったが、フランス国民は自国の利益を最優先する候補を選択する見込みだ。

 あたかも、ロッキード事件で田中元首相が外為法違反で地位を奪われたことを髣髴とさせるものだった。

 

    

   

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