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2012.05.18

ギリシャがユーロを離脱してもリーマン破綻ほどの影響などない

 エストニアのリギ財務相は17日、首都タリンで記者団に対し
   ギリシャがユーロ圏を離脱
した場合の金融市場への影響について、2008年の米国の
   リーマン・ブラザーズ・ホールディングス破綻
時は全てが崩壊し、本当のパニックが起こったと指摘した。

 このところ、われわれはギリシャのユーロ離脱という観測に
   徐々に慣れてきている
と述べた。

 ・ 中国人民に告ぐ!―「文化大国」が聞いてあきれる-痛憤の母国批判

 また、バランスシートからは巨額のギリシャ債務が減免され、ファイアウォールも構築されたと説明した。

 エストニアではリーマン破綻によって
   債務依存の不動産バブル
がはじけ、資金流入が途絶するなどで、経済生産が2年間で5分の1ほど縮小。欧州連合(EU)加盟27カ国の中でラトビアやリトアニアとともに最も打撃を受けた。

   

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ひとこと
 エストニアのリギ財務相の発言は、政治家として当然のものであり、自国の経済を最優先して判断すればこうた結論となるのは当然だろう。

 ・ 「日本文明」の真価―今、世界が注目する

 日本の政権のように、大上段にユーロ崩壊を憂うよりも日本の円高を改善させるために財政支出の抑制健全化と増税は日本の企業や国民にとっては財産を欧米に引き渡す所業となる事実を良く考えるべきだ。

 ・ 裏切りの世界史―この1000年、彼らはいかに騙し、強奪してきたか

 与野党やマスコミの主張は欧米を信奉しすぎ、提灯持ちと化している。

     

    

大東亜戦争が世界に齎(もたら)した偉大な成果
 今まで会報誌や機関紙に発表したものを纏めた政治評論集。
 一貫して主張し続る大東亜戦争の意義の明確化、英霊の靖国神社国家護持、更に自虐史観を唱道する側の勢力拡大の阻止。

 大東亜戦争の本質を曖昧にした結果、英霊の慰霊を怠ってきた戦後の日本人の在り方を早急に正さないと世界の笑い者になると弾糾する。

 明治以降に日本が獲得した海外植民地を失う戦略を続け無条件降伏の道に至った東条英機などは戦死したわけでもなく合祀すること自体が問題だ。欧米の権益を確保する為の戦犯というものではなく、軍人として利敵行為を進めた反逆罪的な見方もできるだろう。

   

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