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2012.05.06

住宅市場が好転する気配(米国)

 米国の投資会社
   パシフィック・インベストメント・マネジメント(PIMCO)
の社債ポートフォリオ担当グローバル責任者
   マーク・キーセル氏
は、バブルが弾ける前の2006年に米国の住宅市場を
   バブル景気だと判断
して自宅を売却したが、メディアの取材で今が買い時だとの見解を示したという。

 ・ 人を助けるすんごい仕組み

 キーセル氏は、住宅価格がピークを付けた06年半ばから
   35%下落
した上に
   住宅ローン金利が4%を切っていること
で買い時と分析したという。
 さらに住宅差し押さえ件数が07年以来の低水準となったことや、賃貸料の値上がりにより相対的な値ごろ感が強まる中で新築・中古物件の販売が増え始めていることも根拠に挙げた。

 ・ 脱会議 今日からできる! 仕事革命

 インタビューによるとキーセル氏は
   住宅市場に関して最も悲観的な考え
を持つ一人だったと述べた上で
   ついに、かなり良くなったようだ
との判断に至りPIMCOが本拠を置くカリフォルニア州で超高級住宅地としても有名な
   
ニューポートビーチの住宅
を購入したことを明らかにした。

 ・ すべての仕事は[逆]から考えるとうまくいく

 PIMCOのウェブサイトに掲載したリポートでは
   米国住宅価格
が底入れしたかどうかははっきりせず、時が経たなければ分からないが、キーセル氏が自宅を売った
   6年前より多くプラスのこと
があると説明しているた。

    

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ひとこと

 住宅市場の価格上昇が起これば、消費市場における信用度が拡大し、景気回復の足取りは強まるだろう。
 いつまでも、不況不況と言って財布の紐を縛りすぎると、景気回復期にヒモが解けなくなってしまう。

 景気回復期には高級住宅の値段から上昇する可能性が高く注目したい。

    

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