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2012.05.13

ギリシャ 歳入が低迷した場合、6月初めにも資金が底を突く可能性

 バンク・オブ・アメリカ(BOA米)メリルリンチの欧州担当チーフエコノミスト
   ローレンス・ブーン氏
が率いる同社チームのリポートによると、ギリシャ政府が
   組閣が実現されないこと
を理由に
   海外からの次回融資
が実行されない場合
   7月初めまでに資金不足
に陥る恐れがあると指摘した。

    
  悲観論に踊らされるな! ニッポン経済集中講義

 ギリシャには現在
   約25億ユーロ(約2600億円)
の手元資金があり
   歳入と歳出が2011年と同様の水準
であれば、約2カ月間はやっていけるもようだとしている

 ただ、歳入が低迷した場合、6月初めにも資金が底を突く可能性があるという。

 ・ 日本侵蝕 −日本人の「敵」が企む亡国のシナリオ−

 最良のケースでもギリシャの政治システムが
   統治問題
をできるだけ早く解決しなければならない
   高い緊迫性
を浮き彫りにしていると述べた上で、われわれの
   中心的なシナリオ
では、6月の選挙後に
   欧州寄りの実行力のある政権
が誕生するというものだ。
 ただ、ギリシャが本格的なデフォルトに陥り
   ユーロ圏から離脱する可能性
も小さくないと記している。

   

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ひとこと
 ギリシャの政治情勢が混迷しており、景気回復のシナリオはないに等しい。経済自体が主に観光に頼った国であり、産業自体が競争力が弱いものばかりだ。

 ・ 亡国最終兵器-TPP問題の真実

 財政抑制策は国民の生活の悪化につながり支出抑制が直接的に出てくることから、税収が支出よりも減少することが大きく前のめりに市場の荒波を受ける傾向が高く、ユーロ離脱は欧州自体の経済拡大が加速しない限り、支援を続けてもいつしか破綻する道を選ぶだろう。

 ・ 中国の狙いは民族絶滅―チベット・ウイグル・モンゴル・台湾、自由への戦い

 

 

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