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2012.05.01

ギリシャ総選挙の内容次第で波乱が起きそうだ

 英国の金融大手
   ロイズ・バンキング・グループ
の債券ストラテジスト
   チャールズ・ディーベル氏
らは4月30日の投資家向けリポートで、ギリシャの総選挙ではっきりした結果が出ないことを嫌気し
   債務危機が悪化する公算
が大きいとの予想で
   スペインの10年国債
をオーストリア国債やフィンランド国債に対して売るべきと勧めた。

 リポートによればギリシャは安定した政権を発足させることができない可能性が高く、それがユーロにとってマイナスと考えられ、ユーロ分裂をめぐる観測が再燃するとの見方を示した。

 

 ギリシャ総選挙は6日投票されるが
  ユーロ圏からの離脱
 移民排斥
など過激な政策を掲げる
   極右政党「黄金の夜明け」
が台頭している。

 緊縮策による社会混乱に乗じ支持率は5%程度まで上昇、議席獲得に必要な3%を突破した。

 

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ひとこと
 海外の政治勢力左右され国民生活を犠牲とするような愚策を押し付けられて雇用環境の悪化が強まる流れはファシズム生み出すきっかけになるだろう。
 日本でも起こりえることであり、現政権は余りにも欧米の権益を最優先しすぎている。

    

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