« 衆院本会議で社会保障と税の一体改革関連法案が可決 | トップページ | スペイン 財政赤字は1-5月に3.41%に拡大 »

2012.06.26

09年の新型インフルエンザH1N1ウイルスの死亡は報告の約15倍 約28万4500人

 医学誌ランセット感染症に26日掲載された
   米国疾病対策予防センター(CDC)
の研究者らの報告によると、2009年に発生した
  新型インフルエンザH1N1ウイルス
の世界的流行による死者数が当時の報告の約15倍
   約28万4500人
に上っていた可能性があることが、死者数推計のために実施された初めての調査で明らかになった。

 世界保健機関(WHO)への報告では約1万8500人とされていた。

 

 米国立衛生研究所のセシル・ビブード氏とジョージ・ワシントン大学のローン・シモンセン氏は解説でこの推計について、世界的流行が拡大する中でその影響を調査することの難しさを示していると指摘した。

 H1N1ウイルス感染は、WHOが世界的流行の終息を宣言した10年8月にかけて214を超える国・地域で報告された。 

 これ以降、世界的に流行する季節性インフルエンザ3種のうちの1つに数えられ、主に冬季に感染を引き起こしている。
 WHOによると、季節性インフルエンザによる死者は毎年最大50万人に上っている。

 

       ↓ 参考になったらクリックをお願いします。 ↓ 

   人気ブログランキングへ  にほんブログ村 為替ブログへ  

 

ひとこと
 世界的な流行になった場合、実際問題拡大途中に患者数を推定することは不可能ということだろう。
 人の移動が船の時代には水際で防ぐといった防疫体制を作ることは可能だが、航空機が発達した現代では保菌者を空港で止める事は不可能だろう。
 鳥インフルエンザが強毒化した場合で人から人に感染とでもなれば、莫大な人的被害が生じることになり当然、貿易が封鎖され航空機による人や貨物の移動は制限を受けるだろう。

 BCPを考えている企業も多いが9.11を考えれば米国が航空機を全数空中から地上に着陸させたように人等の移動制限を伴う貿易封鎖が行われる可能性が高い。

 こうした状況になった場合に、TPPなどの締結で国内農業が崩壊した場合に国民が飢餓に陥る恐れが高まる現実を政治家反感gなえるべきだろう。
 消費税等増税など欧米の手先のような法律をごり押しし欧米の権益網に金を投じる仕組みを作り出す政治家やマスコミ、経済評論家などは国賊でしかない。

 

« 衆院本会議で社会保障と税の一体改革関連法案が可決 | トップページ | スペイン 財政赤字は1-5月に3.41%に拡大 »

One MileStone」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/4817/55058118

この記事へのトラックバック一覧です: 09年の新型インフルエンザH1N1ウイルスの死亡は報告の約15倍 約28万4500人:

« 衆院本会議で社会保障と税の一体改革関連法案が可決 | トップページ | スペイン 財政赤字は1-5月に3.41%に拡大 »

はじめに


  • 当ブログ内の情報はあくまでも参考情報です。投資にあたっての判断は投資する方の自己責任でお願いします。当ブログでは一切の責任を負いませんのでご了承下さい。
     
    人気ブログランキングへ
    にほんブログ村 為替ブログへ
    FXブログポータルサイト 「FXの庭」ブログランキング
       

記事検索


  • Google
    WWW を検索
    このブログ内を検索

    ジオターゲティング

MARKET TIME


  • fxwill.com

2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        

国別政策金利

最新スワップ表

無料ブログはココログ