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2012.06.28

デフレ克服では金融政策が一番の鍵だが...

 自民党の中川秀直元幹事長は
   谷垣禎一総裁
が野田佳彦首相と会談し
   デフレからの脱却
を消費税増税の前提条件として明確に位置付けることを確認する必要があるとの考えを示した。

 中川氏は増税関連法案の採決が行われた26日の衆院本会議を欠席している。

 ・ 沈むアメリカ・浮上する日本―「円高・株高・景気回復」のミレニアムへ!

 中川氏は消費増税をめぐる
   民主、自民、公明
の3党合意にについて「自民党執行部は増税実施の半年前
   2013年秋にデフレから脱却していなければ増税できない
と説明をしたが、法律を読めばそこまで縛っていないと指摘した。

 ・ 決定版いっきにわかるネット株の始め方・儲け方―本格的な景気回復に向けて、いまこそ株の始め時!

 その上で、本会議を欠席した理由について
   増税の停止条件
にはなっていないので、それを党首会談で担保しなさいと言ったのに開かれなかったと述べた。
 だから、私は賛成できないと説明した。

    

 中川氏は財政再建に関して
   デフレの克服と無駄の削減
を中心に取り組むことが「王道」と主張した。

 ・ “カミカゼ”景気―ダイナミックな回復の始まり

 デフレ克服では
   金融政策が一番の鍵
と述べ、日銀がベースマネーを
   さらに40兆円程度拡大
させるなど一層の金融緩和に踏み切る必要があると訴えた。

 

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ひとこと
 日銀総裁の行動自体が欧米の権益を強める動きでしかなく日本経済の役には立っていない。
 3党の合意事項も裏読みすれば何も日本経済に貢献しないだろう。
 為替背策自体がお粗末な政権が2代続いており国力の低下が著しい限りだ。

 ・ 日本復活―景気の即時回復と財政赤字の追放

 宗教団体を利するような法案を合意したこと自体が、選挙の集票マシーンとしての協力等を求めたものにほかならず亡国の道を進み始めた感じだ。

 

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