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2012.06.28

中国の不動産市場の回復は遅れ気味

 上海の不動産開発会社、瑞安房地産の李進港最高経営責任者(CEO)の
   李 CEO
は27日、シンガポールでメディアのインタビューに応じ
   中国政府の住宅市場規制
は今年も引き続き「厳しく」、取引と相場が大きく回復することはないとの見方を示した。

 ・ 考え方を変えれば景気は必ず回復します

 不動産市場では取引量が増え、地合いも改善が進んでいるが、大幅に好転する公算は小さいと指摘したうえで、相場は現状維持が続くと感じていると続けた。

 ・ 太陽活動と景気

 国内経済の成長鈍化に伴い中国人民銀行(中央銀行)が今月、2008年以来となる政策金利引き下げに踏み切ったものの、中国当局は住宅市場の規制を継続すると表明している。

 

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ひとこと
 中国の不動産市場の回復は遅れ気味との情報であり、経済活動の活発化は今のところは望めない。
 資源を多量に必要な住宅産業等に資金が流れ込む可能性は今のところ弱い。

 

  

世界経済が回復するなか、なぜ日本だけが取り残されるのか
 壊滅と言われながらも急速に甦ってきたアメリカ金融業界、巨額の経済対策と土地バブルで興隆する中国経済。
 その一方で、世界の経済回復に完全に乗り遅れた日本。

 
 このままでは「失われる15年」を繰り返すことになる!
 行き詰まる日本経済の課題と今なすべき戦略は何か?
 野口教授が描く経済再生へのシナリオ。

    

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