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2012.06.02

あおなみ線(区間5キロ)にSL走行計画? 煙や音も課題

 名古屋市の河村たかし市長の
   どえりゃあ面白い名古屋をつくろう
との一声で始まった
   あおなみ線(名古屋―金城ふ頭)
のSL走行計画が
   名古屋港エリアの観光の起爆剤
として期待が集り、実現に向けて動き出しているという。

 ただ、走行した時に排出する煙と煤は周辺の住民には困りものになるだろう。
 また、電線などに付着するようなものであれば、漏電等の誘発を引き起こしかねない。

  大寒、「SL冬の湿原号」運行開始 
  

 運行上の制約から「PR効果は薄い」との見方もある。

 名古屋市によると、SLが乗客を乗せて走る
   実験走行
をするのは、来年2月の数日間。名古屋駅を出発し、途中から貨物線に入り、約5キロ先の名古屋貨物ターミナル駅(同市中川区)付近を1日3、4往復する。
 乗車時間は片道15分程度になる予定で時間は短い。

 SLが、名古屋の街に郷愁とロマンを呼び込めるかどうかだが、明治村(犬山)での走行距離を長くするような方式のほうが影響は少ないだろう。

  HD映像 明治村のSL
  

 

 

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ひとこと

 郷土の英傑である織田信長、豊臣秀吉、徳川家康や源頼朝が熱田神宮の西側で生まれるなど歴史的な分野での資源の活用を最優先すべきだ。
 徳川時代に徳川吉宗と対峙して尾張を芸どころとして確立した徳川宗春が今日の愛知県の産業発展の礎を作ったとも言えるものだ。

 明治時代には板垣退助が傍観に襲われた時に国立名古屋病院の後藤新平(当時医師)がいたことも忘れてはいけない。

 世の中をおちょくるだけで思いつき発言するだけでは名古屋の発展に寄与することはない。
 過去の杉戸市長などのような先進的な取り組みが出来なければ単なる道化者でしかないだろう。

 

時間が経過すれば忘れ去られるだけの者でしかない。

  
  
 
 

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