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2012.07.02

元の第2四半期のパフォーマンス2005年のドル・ペッグ(連動)制廃止 以後で最悪

 中国人民元は2日、対米ドルで1カ月ぶり高値に上昇した。

 

 元の4-6月(第2四半期)のパフォーマンスは
   2005年のドル・ペッグ(連動)制廃止
以後で最悪となった。
 ただ、製造業の指標がエコノミスト予想を上回ったことを受けて、元が上向くとの観測が広がった。

 

 中国国家統計局と中国物流購買連合会が1日発表した
   6月の製造業購買担当者指数(PMI)
は50.2と、5月の50.4から低下した。
 なお、これは、エコノミスト予想の49.9は上回っている。

 

 英国のHSBCホールディングスとマークイット・エコノミクスが2日発表した
   6月の中国製造業購買担当者指数(PMI)改定値
は48.2(5月 48.4)となった。
 6月21日発表の速報値は48.1だった。

 中国外国為替取引システム(CFETS)によると、人民元は上海市場で
   1ドル=6.3488元
      (前週末比+0.08%)
で引けた。

 

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ひとこと
 中国の経済指標は悪化しているものの資源国が望むような対応には政治闘争中のため不可能だろう。

 

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