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2012.07.20

HSBCホールディングス 反マネーロンダリング(資金洗浄)法 に違反したかどうか追及(米国上院の公聴会)

 米国議会上院の公聴会で
   反マネーロンダリング(資金洗浄)法
に違反したかどうかが問われている欧州最大の銀行、英国の
   HSBCホールディングス
でコンプライアンス(法令順守)責任者を務める
   デービッド・バグリー氏
が、米国議会上院の公聴会で辞任する意向を表明した。

   ・ 宮大工と歩く千年の古寺―ここだけは見ておきたい古建築の美と技

 バグリー氏は2002年からHSBCのコンプライアンス責任者を務めている。
 同氏は英国のミッドランド銀行に1992年に入行したが同年、HSBCに買収された。

 なお、HSBCのロンドン在勤の広報担当者、パトリック・ハンフリス氏は、それ以上のコメントを控えた。

   ・ 自分の中に毒を持て―あなたは“常識人間”を捨てられるか

 米上院の調査小委員会は、HSBCの複数の幹部に質問を行っておりHSBCの関連会社がマネーロンダリング防止策を怠ったことにより、テロリストや麻薬カルテルなど犯罪者に米金融システムを利用する機会を与えたと主張している。

   ・ なぜ、働くのか―生死を見据えた『仕事の思想』

 公聴会では、HSBCの10年間にわたる
   コンプライアンス不備
を指摘する同小委員会の335ページに及ぶ報告を受けて開かれた 。

 

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ひとこと
 金融機関の素行の悪さは洋の東西を問わないことだ。
 こうした金融機関から資金の提供を受けるのと引き換えに財務担当や社長を受け入れている上場企業の行動や経営者等の発言が企業の経営方向等にマイナスになっていることが多い事実も見逃せない。

   ・ 未来を拓く君たちへ

 本来であれば株主優先を最重要事項とし配当金への内部留保金を吐き出す必要がある。

 社用族とも言われ私的利得に勤しむ機関投資家から出向した社員等が関わる雇われ経営者の一部に不適切な素行あり、見方を変えれば脱税や背任行為等違法行為のオンパレードとも言えるものだ。

   ・ 稲盛和夫の実学―経営と会計

こうした無能経営者等が企業を運営できるような仕組みが問題だろう。
 当然、マスコミへの宣伝費等もこうした偏向的な思考が反映し報道の自由という鎧が逆に窮屈さや出鱈目の情報を垂れ流す元凶となっている。

 他人の金を預金として受け入れる機関投資家は利益の最大化を投資先企業に求めるべきである。

 

      

 

 

 

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