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2012.07.04

米国の成長率見通しを従来予想を下方修正(IMF)

 国際通貨基金(IMF)は、3日発表の報告書で米国の成長率について
   「活気に欠ける」景気回復
   欧州債務危機
を背景に、2012年は2%、13年は約2.25%との見通しを従来予想を下方修正した。

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 報告書ではユーロ圏における金融の緊張や米国内の財政計画をめぐる不透明感により、米国経済は
   引き続き強い下振れリスク
にさらされていると説明した。

 なお、IMFの4月の報告書では、今年は2.1%、13年は2.4%と予想していた。 

 ラガルドIMF専務理事は同報告書公表後、ワシントンで記者会見し、「状況が悪化した場合」、米連邦公開市場委員会(FOMC)による「さらなる緩和」が必要になるかもしれないと発言した。

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 その上で、短期債を売却し期間が長めの証券を同額購入する
   オペレーション・ツイスト(ツイストオペ)
の延長を含め、FOMCが景気下支えに向けこれまでに講じた措置を歓迎すると述べた。

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 米国における「下振れリスク」として、欧州危機をはじめ、米国議会が行動しなければ
   減税打ち切り
   歳出の強制削減
などが重なる
   財政の崖
を挙げた。

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 さらに、米国議会が連邦債務の上限に関して合意に至らないというリスクも
   金融市場の混乱
をもたらす明確な要因になり得ると述べた。

 なお、ガイトナー財務長官はこれまで議会が承認しなくとも
   債務上限の引き上げ
を2013年の初めまで先送りする「手段」が政権にはあるとの考えを示している。

  

    

  

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